昨日はお彼岸なのでお墓参り行ってきました。
最近の新しい納骨堂はお花もお線香もいらないのよね。
チンして頭下げるだけもの足りない気もするが楽チンである。
でもうちの墓は古い納骨堂なのでまだお線香を上げられる。
ろうそくに火を灯し線香をたくとなんとなく気持ちが落ち着く。
そしてお墓参りした気分になる。
もっと古いのがうちの実家の墓で外墓です。
後ろに山があり大きな杉の木が沢山植えられています。
杉の木は年々大きくなり根っこが土を押し出し墓に土が落ちてきます。
屋根もないので苔むし墓の傷みも激しい。
母の納骨を期に墓の後にブロックを積み屋根をつけようという話しになりました。
見積もり額は30万でした。兄弟ではその方向に進んでいました。
ところが田舎に住むいとこが、最近は墓じまいして納骨堂に移る人が多いと教えてくれました。
外墓が随分と少なくなってきているようです。
いとこの母も歳をとり墓参りに行けなくなり自分で納骨堂を買い、墓じまいをしたようです。
いとこも最初は長年通った墓がなくなるのが寂しい気持ちだったが、今ではそれでよかったと言っていた。
そうなんだぁ〜田舎も墓を見る人がいなくなり納骨堂化が進んでいるようです。
少子高齢化の波がお墓にもきていたのですね。
話を聞き再度兄弟で話し合いました。
花代も馬鹿にならないし、後ろの崖も気になるし、いつまで墓参り出来るかわからないので納骨堂にしようという事になりました。
田舎に住む姪っ子も納骨堂に賛成です。
エレベーターも付いているし綺麗だし、そりゃいいよね。
兄がお寺さんに聞いたところ納骨堂は現在満杯で5人待ちらしい。
それもいつ空きが出るかは不明との事。
大繁盛です。
納骨堂の空きは他所に引っ越すか、管理費払う人がいなくなった時。
まったくもって不明です。何年待つのかしら?
見積もりしてもらった工事は止めて納骨堂の空き待ちとなりました。
詳しくは聞いてないけど100万は超えるでしょう。それに管理費も年一万円位するのではないでしょうか。
お金は母の遺産でなんとかなりそうです。
うちも子供に迷惑かけないよう納骨堂の管理費位は残しておくか。


今日のパンは紅茶にオレンジピール入りです。
おつきあい有難うございました。
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