pannsukiのブログ

演劇、映画好きなシニア。

もみじ山美術館。toku釜。刺し子作家徳永美代子さん。

インスタでフォローしているtoku窯こともみじ山美術館で、徳永美代子さんの刺し子展

がある事を知りました。

銀座とかで展示会はされていますが、鹿児島では11年ぶりとの事。

一度は見てみたいと思っていたので、夫を誘い行ってきました。

もみじ山美術館にこの時期に行くのは始めてで、紅葉も見られるのではないかと期待していきました。

上の方は紅く綺麗に紅葉していましたが、下の方は今からとの事でした。

こちらはご主人が陶器や絵をされていて、奥様が刺し子をされています。

息子さんも個性的な人形を陶器で造られている芸術家の家族です。

 

山奥にあり、もみじを沢山植栽されており京都のような風情のある所です。

静かで落ち着いた所で、陶器の展示会などで一年に一度か二度は訪れています。

さて今回は刺し子の作品展。

どんな作品か楽しみでした。

奥様は子供が幼稚園の時に刺し子を始めて、それから独学で学びパリやドイツ、ニューヨークとかでもファッションショーを行ない、国内外で活躍されてる方です。

鹿児島ではあまり知られていませんが、素晴らしい方なのです。

陶器の展示会の時はご主人のお手伝いをされており、普通の主婦。

着てる服は自分で染めたり、作ったりしてセンスよく着こなしています。

 

ところが今日は黒でまとめてご主人の絵も取込み、作家さんになっていました。

写真取らせてもらえばよかったのですが、かっこよかったです。

靴は地下足に刺し子をした物を履いていましたが、とても素敵でした。

とても地下足には見えません。

作品の一部です。

シャツやワンピース、靴、バッグ、ストール、傘にも刺し子されてました。
一針一針刺していくので、時間がかかり一年間に10点ほどしか作れないそうです。

 

芸術作品ですよね。

他には類のない素晴らしい作品でした。

なかなか見られないのでいい目の保養になりました。

奥様のセンスが光っています。

 

作品を見せて頂き、こちらでもみじを見ながらコーヒーを頂きました。

そしてご主人がいらっしゃり、夫に対して熱い熱い話しが始まったのです。

 

続きはまた明日。

おつきあい有難うございました。