読みづらくて、何度も挫折しかけました。
途中でやめて他の本を読んで、もう一度借り直し1ヶ月かけて読み終えました。
最後まで読んで大きな感動を受けました。
心に深くつきささり、読み終えて本当に良かったでした。
知らなかった史実を知り、沖縄の方々の苦労、怒り、もどかしさ色々な思いを感じました。
同じ日本なのに沖縄が辿ってきた歴史はあまりにも理不尽だ。
戦後沖縄が辿ってきた歴史の史実をはさみながら、物語は進んでいきます。
本当にこんな事件があっのだろうかと、ネットで調べると出てきました。
観光地として栄えている沖縄だけど、この物語に出てくる人達の思いを忘れてはいけないと思いました。
そして今でも基地の問題は続いている。
この本を読んでみようと思ったきっかけは、朝イチで妻夫木さんが涙ながらに紹介されていた映画の原作だったからです。
3時間の大作です。必ず観たいと思います。
