毎年の習慣になっている干し柿作りです。
まずは渋柿を用意しないといけません。
柿の木のある従姉妹の家に電話すると、今年はさっぱりなっていない。
友達にも連絡するとなっていないとの事。
さてさて道の駅で調達するか!
近くの道の駅に電話するとありますよ〜との返事。
朝早く買いに行くと立派な柿が並んでいました。
愛媛のあたご柿3キロで1750円は高いなぁ。
こんなに立派な柿でなくてもいいのだが、仕方ない。
ピーラーで皮向いて、紐でくくり、熱湯消毒して吊るします。

2週間くらい干したら出来上がります。
そのまま食べたり、パンに入れたり、シュトーレンに入れたりし後は冷凍保存しています。
散歩の途中の空き家に柿の木があり、今年は立派な柿が沢山なっています。
誰も取らずに落ちるのかなぁと思うともったいない。
私に取らせて下さいと言いたいが、誰もいない😥
あ〜あと指をくわえて見ています。
友達に話すと柿の木を植えたらと言う。
桃栗三年柿八年と言うではないか!
8年も待てないよ!
それに生きてるかもわからないし。
とりあえず今年も干し柿作りました。