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エンディングノートを書き始めました。お墓と葬儀について

今年になってからエンディングノートを書き始めました。

動機は昨年離れた息子から、何かあった時困るから書いておくようにと言われたから。

確かにいつどうなるかわからない年頃だしね。

そこでコクヨエンディングノートをアマゾンで買った。

長期保存に適したいい紙を使っているようだ。

書き直せるように鉛筆で書いているのだが、書きやすく消しやすい。

かなり項目が多く書く欄が多いので、少しづつ書いています。

銀行口座、口座引き落としされている物、 クレジットカードなど書いていった。

年会費無料のカードだがもう少し整理しようと思った。

紛失した時の連絡先とかもあったので調べて電話番号を書いておいた。

いざという時は便利だ。

 

今日はお墓と葬儀の欄を書いた。

お墓は納骨堂なので管理費がいくらとか、連絡先とか書いておいた。

お墓を継承してほしい人を書く欄があった。

子供達は離れてるし、ずっと管理するのも負担をかけ大変なので書けなかった。

永代供養するかな。

いくら位するのだろう?これも用意しておかないと。

 

次は葬儀について

葬儀の会場

葬儀の流れの希望

葬儀の費用について

喪主になってほしい人

戒名について

棺に入れて欲しいもの

葬儀で使って欲しい花

納棺時の服装

葬儀で使ってほしい音楽

遺影について

などなど他にも色々あった。

死んでからの事なので、好きなようにしてくれてかまわないのだが、

とりあえず葬式代は用意しておかないと。

家族葬でもなんでもかまわない。

会場を調べたら、家から一番近い葬儀屋さんの口コミが良かった。

費用も高くないのでここに決め、会場名と連絡先を記入した。

入れて欲しいものとしてご朱印帳と書いた。

遺影もいつか準備するかな、あとはおまかせにチェック。

自分の葬式の会場を決めるなんて、まだ先の事だと考えていた。

今回葬祭場をネットで色々調べたりして、いい勉強になりました。

 

最近、友達が一人暮らしのお兄さんが認知になり、印鑑もどこにあるかわからず、暗証番号も覚えていなくて、何がどうなっているのかさっぱりわからないと嘆いていました。

この話を聞き、残された人が困らないようにエンディングノートを書く事は必要だと痛切に感じました。

まだまだ書く欄は埋まりそうにありませんが、頭が働くうちに少しづつ書いておこうと思います。