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のんびり気ままに…

十戒 夕木春央著 レビュー

方舟が面白かったので、また夕木さんの本を借りてきました。

「十戒」こちらも同じようなミステリー小説でした。

舞台は叔父が所有していた無人島。

叔父が急に亡くなってしまい、所有していた島のこれからを考える為に不動産業者、開発会社、建設会社、父、姪っ子の里英総勢9人で島の視察旅行に出掛ける事になった。

一泊泊まりの予定であった。

ところが島に着くと沢山の爆薬があった。

そして殺人事件が起こるのである。一人一人と殺されていく。

よくあるパターンかな。

犯人を探そうとすると爆発すると脅される。

最後は6人残る。

読みながらこの人が犯人なのかと予想するが外れた。

6人の中の一人が犯人の行動を考え推理していく。

でもラストはどんでん返しでした。