本と旅と映画

のんびり気ままに…

旅屋おかえり 感想

旅屋おかえり 原田マハ

気がつくと、今日も旅をしている。旅が好きだ。移動が好きなのだ。

の書き出しから旅好きの私はこの本を手にした。

売れないタレント岡えりかが旅屋として旅の代理人となりあちこち旅をする話し。

旅屋の社長萬鉄壁とのやりとりなど軽快な会話のテンポなどは面白い。

そして華道の家元から依頼された角館への旅には泣かされた。

読みながら涙が溢れ止まらなくなりタオルを取りにいった。

次の内子への旅もよかった。泣けた。

本を読み角館の桜見に行きたくなった。そして内子にも行きたくなった。

旅って本当にいいよね。

 

以下本から抜粋

ほんと旅って不思議ですよね。

でかけてみると、いろんな発見がある。新しい出会いがある。

出かけてみなくちゃ、何が起こるかわからない。

とにかく出かけてみませんか。心の洗濯、一休み。

それでは皆さん、ご一緒に。

旅に出ようよ、明日から。

いいことあるよ。大丈夫!

「旅屋おかえり」はBSでドラマとして放映されているんですね。

見て見ようと思います。

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