pannsukiのブログ

旅行、パン作り、ファッション、家庭菜園などシニアの日々

面倒な大根の下茹でやめてレンジでチンしてみた。美味しいぶり大根が出来た!

畑の大根がニョキニョキと大きくなってきました。

雨上がりに大根を引いてきました。

煮物にしたら美味しそう。

おでんとか煮物を作る時はいつも米のとぎ汁入れて下茹でしていました。

とぎ汁がない時はお米を入れて下茹でしてました。

これがなかなか面倒です。

なぜとぎ汁かというと母に習ったから。

調べるとアクを取り除きやすく、甘みも増すとか。

そういう事か。

 

今日はぶり大根が食べたい。

スーパーに行ったらぶり大根用の新鮮なぶリアラ見つけました。

ぶり大根のレシピを見ていたらいい事を見つけました。

大根は下茹でしないで、レンジでチン。

耐熱皿に水大さじ1入れて、ラップして電子レンジ600wで6分。

竹ぐしを刺して柔らかくなっていればOK。

これは簡単でいい。

早速これを試してぶり大根を作ってみました。

どひゃーこれは美味しい!

よく味も染みて柔らかくて美味しいではないか。

これからは下茹でしないでレンジでチンする事にします。

 

渡辺あきこさんのスピードぶり大根のレシピ参考にしました。

早くて簡単です。

ぶりは熱湯かけて下処理しました。

 

おつきあい有難うございました。

 

映画「おくりびと」よく出来た映画です。オール金柑パン、ブロッコリー入りマヨパン。

天気は良かったけど引きこもりの一日。

BSで映画「おくりびと」を見ていた。

公開された時に見ていたので久しぶりだった。

結構忘れていた。

奥様は広末涼子だったんですね。

納棺師と言う仕事を知ったのもこの映画を見てからだ。

死体を見て最初はゲロしていた本木君が、成長していく姿がとても丁寧に描かれている。

臭いが気になり銭湯でゴシゴシ何回も洗ったりとか、コミカルな所もありシリアスな所もある。

お父さんとの絆を石文で表したりとか、非常によく出来た映画だと思いました。

沢山の賞を取っているのが納得出来ます。

監督は誰か気になった。

調べてみたら滝田洋二郎さんだ。

陰陽師天地明察壬生義士伝、とか制作しているようですが、作風が違う感じですね。

脚本は誰か調べたら小山薫堂さんでした。

名前は聞いた事あるけどどんな作品があるのか知らない。

この方くまモンの生みの親なんですね。

来年2月に小山さん脚本の「湯道」という映画が公開される。

映画館のCMで流れていたが、コミカルで面白そうだった。

見に行ってみよう!

 

さて午前中はパンを作りながら、頂いた沢山の生姜を保存用に調理していました。

薄くスライスしたり、すりおろして冷凍保存。

砂糖とはちみつ入れてジャムにしたり、生姜味噌も作りました。

家の中はパンと生姜の匂い。

今週のパンは、大きなブロッコリーが収穫出来たので、ブロッコリー、卵、ハム入りマヨパン。

そして金柑ピール入り、金柑甘煮のせ、一緒に甘露煮の汁も練り込んだのでオール金柑パン。

 

 

金柑があまり好きではない夫は誰かにあげればだって!

おつきあい有難うございました。

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古巣で一日だけのアルバイト。消費税だけ払う。

一日だけのアルバイト。

お手伝いをお願いされて、受けたものの当日の朝は憂鬱。

断わればよかったなぁ〜

私に出来るかしら?

不安な気持ちで向かった。

 

でも気持ちが大事だから明るく明るく楽しく行こう。

久しぶりに会う懐かしい面々。

わぁ〜〇〇さ〜んとハグしてくれる後輩も。

みんなと会うと元気が出てきた。

 

昨日は23年間勤めたガス屋さんの展示会&商品交換会のお手伝い。

お手伝いするのは商品交換会。

お客様が持ってきたガス検針票で欲しい商品を交換し、消費税分は現金で頂くのです。

商品は味噌、のり、入浴剤、ラーメン、ジャム、菜種油、だし、ドレッシング、皿うどん、スープ、ジュースなど。

商品により検針票の枚数が違います。

検針票は一枚300円の価値があります。

ジュースだと1枚で3本交換出来て24円の消費税を払います。

消費税だけ払うなんてなかなか面白いシステムです。

一年に一度の大イベントなので、お客様も楽しみにしています。

それはそれは大勢のお客様がいらっしゃいます。

私がいた頃は、一人で検針票を数えて消費税を頂き商品を袋詰めしてお渡ししていました。顔を上げる暇もないくらい忙しい時もありました。

 

ところが前とするとやり方が変わっていいました。

今回は二人一組となり、一人がお客様から検針票と消費税分を頂き、もう一人は袋詰めをするのです。

分担されているので楽です。

私は頭が回らないので、袋詰めに徹する事にしました。

間違えないようにビニールの買物袋に詰めていきます。

4組体制でこなしていきました。

思ったほど混雑もなくスムーズに流れていきました。

計算しなくていいのでなんとか私にも出来ました。

 

一年に一回しか会えない沢山のママ友とも会えました。

「まだいたの〜」と言う方も。

懐かしい面々に会え話しも出来、来て良かった。

 

私は一日だけでしたが、他のみんなは二日間。

日曜日もお仕事。

頂いたシャインマスカットといちごでロールケーキ作って差し入れしてきました。

米粉で作ったのですが、あまり上手く焼けずぐちゃぐちゃ。

自分で食べるのはぐちゃぐちゃケーキ。

差し入れ分はいくぶん綺麗なのを。

 

 

 

おつきあい有難うございました。

 

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恥ずかしいけど泌尿器科に行って来ました。優しい女医さん。結果は無症候性潜血。

 


尿検査で潜血+3だったのと、いまだに尿が泡立つのが気になっていました。

かかりつけ医はまれにガンの人がいるから、念の為に検査したほうがいいとの事。

なので泌尿器科に予約して行ってきました。

泌尿器科では有名なN病院です。

9時前にはついたのですが、すでに沢山の人がいました。

今日の予約者133名と書いてありました。

えーそんなに多いのか!

私は女医さん希望でした。

問診から始まり、尿を取り、腎臓と膀胱のエコー検査がありました。

うつ伏せになり腎臓の検査です。左右後ろにあるんですね。

技師さんが腎臓は綺麗ですよと声かけしてくれました。

それが終わると2階に上がり、女医さんとお話。

尿が泡立つ事を聞くとタンパクも出てないから、全く気にする事はないと言われた。

潜血の原因を調べる為に膀胱のレントゲンを取りました。

さらに膀胱鏡の検査もしたのです。

こちらは予定外だったのでドキドキ。

下着を脱いであの椅子に座らなければなりませぬ。

あー嫌だな〜

そして尿路に下からカメラを入れて膀胱の検査です。

痛くないですか?と聞くと最初に入れる時だけ少し痛みがありますと言われた。

確かに最初だけ少し痛みがありました。

そして3分間で終わるので大きく息をすったりはいたり深呼吸して下さいと言われました。

私もカメラの画面見れるのかなと思っていたら、カーテンで仕切られ真っ暗になり先生だけ見ていました。

3分間は長く感じられた。

先生が膀胱はとても綺麗ですよ。何もないですとおっしゃた。

やれやれ良かった良かった。

ガンではなさそうだ。

全ての検査が終わったのは13時を回っていました。

最後に先生が診断して下さいます。

先生はお待たせしてすみませんね。お腹もすいたでしょうととても優しい女医さんでした。

診断結果は「無症候性潜血」

どういう事ですか?と聞くと体質らしい。

今のところ何も異常はないとの事。一年間は保証しますので一年間に一度は検査を受けて下さいと言われました。

尿の細胞診検査は1週間後にわかるので、結果は電話で聞くように言われた。

多分なんともないでしょう。

痛い所もないしいたって元気だ。

とりあえず潜血の原因がわかって良かった。

体質ではどうしょうもないではないか。

もう10年以上潜血とつきあっている。

今後一年に一度も検査は受けないでしょう。

下の検査はなるべくしたくないですよね。

 

でもでも尿でお困りの方は多いようで、女性も男性も患者さん多いでした。

残尿、頻尿、尿もれ、前立腺がんなど様々なのでしょうか。

 

まだ尿もれはないけど、夜中に何度もおしっこに起きてるおばばです。

たまには朝までぐっすり寝たいよ。

 

おつきあい有難うございました。

 

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打ち込める物があるといいよね。絵を進められた夫。芸術は爆発だ!もみじ山美術館。

急に読者数が増える時があります。

そんな時は何か変な事書いてないよねと不安になったりします。

またあまり読まれないだろうなと思って書いた記事が増えたり、これはなかなか上手く書けたぞという時は伸びなかったりします。

あまり一喜一憂しないで書いて行こうと思うのですが、伸びると嬉しく書く意欲がわいてきます。

 

さて昨日の続きです。

コーヒーを飲みながら美術談義が始まりました。

もみじ山美術館のご主人の書く絵は顔をモチーフにした絵が特徴的です。

 


左はコロナ禍の人々、右側は版画ですが、ババアで自分自身らしい。
最近はババアばっかり書いてるそうです。

強欲で意地悪で汚いそんな醜い所をあぶり出し、自分自身の嫌な所を投影しているそんな事いってました。書いて吐き出すみたいな感じです。

暗くて色がありません。なんか怖くて不気味です。

花を書いても真っ黒い花しか書かないようです。

明るい人は暗い絵を書くとか言ってました。

よくわからないけれど逆のような気もする。

ご主人とにかくよく喋る喋る。

なんでも生徒さんもいるようで、好きなように自由に書かせているようです。

夫もご主人も幼稚園児が書くあののびのびとした、大胆な絵が学校教育により潰されていると嘆いていた。

太陽を青く書いたら違うでしょと言う。

それはおかしいと、自由に書けばいいのだと。

 

40代の生徒さんの作品を見せてもらいました。

点描でかぼちゃを書いていました。

赤い絵の具でいびつな形のかぼちゃでしたが、味のあるいい絵でした。

10年間教えた精神に障害のある女の子の絵は、とても素敵なイラストでした。

多分この子にしか書けないイラストでしょう。

今ではプロになり活躍しているそうです。

個性的な二人の絵でした。

綺麗な風景画とか書ける人は沢山いるけれど、こんな個性的な絵はこの人しか書けない。

ご主人の絵もそうですよね。

色々な事聞いていて岡本太郎さんが言った「芸術は爆発だ!」のフレーズが頭に浮かんできました。

 

そんなご主人が夫を見て、とても個性が強いからいい絵が書けますよ。

書いてみませんかと強く強く進める。

夫は学生時代水彩画、油絵、木工など習っていたが、絵は長く書いていない。

たまに鉛筆で書く似顔絵などはまあそこそこ上手い。

どうしても綺麗に書こうという気持ちがあるようだ。

現代アートのようなのは書いた事ないから無理だと言っていた。

それなら左手で書くとか、足で書いてみればと進める。

凝り固まった概念を捨て自由に吐き出せぱいいんですよと。

このまま何も書かなかったら頑固じじいになりますよと。

私はなんか本質ついてるようで笑ってしまった。

 

2時間近く話していたろうか。

夫はあまり乗り気ではなかったようで、いい返事をしなかった。

ご主人はどこか夫に引かれるものがあったのかやけに熱心に話していた。

最後はこれだけ話したのだから是非検討して下さいとお互いグータッチをして別れた。

 

後で夫に聞いてみると、今は書く気持ちはないといつかその気になる時があったら書くかもとの事。

今したいのは竹細工だそうだ。

ご主人には悪いけど、本人がその気にならないとダメでしょうね。

色々な話しが聞けてスカウトされ面白い一日でした。

 

刺し子をされてる奥様は肩凝りもなく没頭されてるようです。

上皇后美智子様からも注文が入るそうです。

 

打ち込める物を見つけた人っていいですよね。

最後までおつきあい有難うございました。

 

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もみじ山美術館。toku釜。刺し子作家徳永美代子さん。

インスタでフォローしているtoku窯こともみじ山美術館で、徳永美代子さんの刺し子展

がある事を知りました。

銀座とかで展示会はされていますが、鹿児島では11年ぶりとの事。

一度は見てみたいと思っていたので、夫を誘い行ってきました。

もみじ山美術館にこの時期に行くのは始めてで、紅葉も見られるのではないかと期待していきました。

上の方は紅く綺麗に紅葉していましたが、下の方は今からとの事でした。

こちらはご主人が陶器や絵をされていて、奥様が刺し子をされています。

息子さんも個性的な人形を陶器で造られている芸術家の家族です。

 

山奥にあり、もみじを沢山植栽されており京都のような風情のある所です。

静かで落ち着いた所で、陶器の展示会などで一年に一度か二度は訪れています。

さて今回は刺し子の作品展。

どんな作品か楽しみでした。

奥様は子供が幼稚園の時に刺し子を始めて、それから独学で学びパリやドイツ、ニューヨークとかでもファッションショーを行ない、国内外で活躍されてる方です。

鹿児島ではあまり知られていませんが、素晴らしい方なのです。

陶器の展示会の時はご主人のお手伝いをされており、普通の主婦。

着てる服は自分で染めたり、作ったりしてセンスよく着こなしています。

 

ところが今日は黒でまとめてご主人の絵も取込み、作家さんになっていました。

写真取らせてもらえばよかったのですが、かっこよかったです。

靴は地下足に刺し子をした物を履いていましたが、とても素敵でした。

とても地下足には見えません。

作品の一部です。

シャツやワンピース、靴、バッグ、ストール、傘にも刺し子されてました。
一針一針刺していくので、時間がかかり一年間に10点ほどしか作れないそうです。

 

芸術作品ですよね。

他には類のない素晴らしい作品でした。

なかなか見られないのでいい目の保養になりました。

奥様のセンスが光っています。

 

作品を見せて頂き、こちらでもみじを見ながらコーヒーを頂きました。

そしてご主人がいらっしゃり、夫に対して熱い熱い話しが始まったのです。

 

続きはまた明日。

おつきあい有難うございました。

 

同級生のライングループ。若い頃もあったのよね。みんな老けたわね。

小中学校同級生のライングループがあります。

200人位の同級生のうち53人がメンバーになっています。

地元の同級生が中心になり5年毎に全体の同窓会を開いてくれます。

私も50歳、55歳と参加しました。

60歳の時は一泊泊まりだったので参加していません。

 

先日、そのライングルーブに男性陣9名で飲み会した時の写真が投稿されてきました。

なんでも転校生だったK君が来てくれたようです。

写真を見てみんな老けてるわ〜

おじさんと言うよりおじいちゃんだわ〜

なんとなく面影残ってる人もいるけれど、頭は白髪もしくは禿げちゃってるよ。

歳取るとこうなっちゃうのか。

と思った次第です。

人の事は言えないけれど、自分だって同じように歳とってるのだ。

 

そのライングループでの会話です。

一人の女性が「転校生のK君が初恋の人でした。大人になったK君を見られて幸せでした。名前は開かせません」

とコメントされていました。

その方は匿名のつもりでもラインにはその方の名前が出てるんですよね。

笑っちゃいました。

 

私も好きな人がいたけれど、その方は一度も同窓会には出席されてません。

シャイな方でずっと独身だと聞いてました。

ところが55歳の頃、同級生のバツイチのTさんと結婚したと聞きました。

今では老後二人で良かったねと祝福出来るけど、その時はショックでした。

 

一度も会っていないから、若い頃の面影しかない。

多分これからもその方は同窓会に出席する事はないでしょう。

私はとってもとっても素敵に歳を重ねていると信じています。

なんの話をしてるんでしょう(笑)

50年も前の思い出だけど、思い出すとキュン。

 

今週のパンはカスタードクリームパンと金柑ピールと干し柿入りです。

 


おつきあい有難うございました。