本と旅と映画

のんびり気ままに…

映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」

だいぶ前におばちゃんは一人でちいかわ観に行きました。

予備知識ゼロだったのてすが、始まるなり声とキャラに癒されました。

名前も何も知らないけど可愛い!

ポシェット持った子がちいかわだと孫に教えてもらいました。

ちいかわが大好きになりました。

それからちいかわをNetflixで見ています。

 

映画「ルックバック」

是枝監督の作品だったので観てきました。

アニメ版をNetflixで観ていたので、あらすじはわかっていました。

描くことが大好きな少女二人の物語です。

映画になるとこうなるのかぁと思った次第です。

犯人を蹴り倒すシーン気分爽快でした。

これだったら良かったのにね!

残念でなりません。

スクリーンの中の絵が素晴らしく上手でした。

 

「地獄に墜ちるわよ」 細木数子

最近Netflixにはまり、色々見ています。

昨日見終わった「地獄に墜ちるわよ」実に面白かった。

どこまでが真実なのかわからないが、よく出来たドラマでした。

細木数子さんはいい悪いは別として実に凄い人だ。

戦後焼け野原で苦労し食べるものもなく空腹に耐えた日々だったようだ。

弟や妹にお供え物の饅頭を食べさせ、自分は我慢してミミズを食べているシーンがあった。

そこから這い上がり、BARやクラブを経営するまでになっていく。

経営手腕はたいしたもんだ。

女を武器にし「銀座の女王」に登りつめていくが、男に騙され借金取りに追われる。

中島歩さんがヤクザの手下でまんまとだました。

その後は親分杉本哲太の女にされおもちゃのように扱われる。

この時は地獄だ。

その杉本哲太さんから救ってくれたのが、別の組の生田斗真だ。

生田斗真はいい人で二人の関係も上手くいっていました。

 

その後、男に騙され借金取りに追われていた島倉千代子さんとの出会いがあります。

結局島倉さんは命の恩人だと思っていた細木さんに食い物にされていた。

あと大物易者をたぶらかせ、婚姻届けまで出すとかあくどい。

欲を満たすためには手段を選ばない。

 

私は占い師として細木数子さんを知っていた。

昔、大殺界とか天中殺だとか流行っていた。

私も本を買った記憶があります。

はっきりと物を言い、人をぶった切る姿テレビにもよく出ていました。

傲慢な感じであまり好きではなかった。

ドラマの最後に細木さんが「私占いは信じないから」と言う。

どんだけあんた儲けたのよ!

占い信じますか?

私はいい事だけ覚えてます。

戸田恵梨香さんはまり役でした。伊藤沙莉も上手いよね。


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成瀬は天下を取りにいく レビュー

「成瀬は天下を取りにいく」面白かったと知人の感想を聞きました。

そこで図書館に予約を入れていたのですが、なかなか電話が来ない。

予約している人が多いのか?それとも忘れられているのか?

かれこれ半年はたっている気がします。

 

先日本屋さんで目にしたので文庫本を買ってきました。

テンポもよく読みやすい青春小説でした。

成瀬というちょっと変わった女の子を中心に書かれています。

話し方とか考え方とかさっぱりしてて惹きつけられます。

滋賀の膳所(ぜぜ)が舞台になっています。

滋賀には何度か行っています。琵琶湖のクルーズ「ミシガン」にも乗船した事があるので思い出しながら読みました。

滋賀愛に溢れた小説です。

 

プランターの土作りと手作り抹茶あずき

きゅうり、ゴーヤの収穫も終わったのでプランターの土に、苦土石灰を混ぜて天日干ししました。

この土に堆肥や化成肥料を入れて、また次の植え付け用に使っています。

玉ねぎの苗の注文はまだ早いかな?忘れないようにしないとですね。

 

外仕事すると汗ダラダラです。かき氷食べたい。

捨てた覚えはなかったので探していたら、台所の吊戸棚から出てきました。

子供達が小さい頃かき氷を作ってよく食べていました。懐かしいかき氷機です。

浅草で買った抹茶みつと冷凍保存しているあんこで抹茶あずき作ってみました。

何十年かぶりに出したかき氷機はちゃんと仕事してくれました。

まだ使えました。

なかなか美味しい抹茶みつでした。


気ままに書いているブログですが、しばらく休みます。

単調な暮らしでネタもありません。

いつも有難うございます。

地震への備え。やるべき事はやってみました。

昨夜は関東方面で地震があったようですね。

治安もよく暮らしやすい日本ですが、地震だけは逃れられない。

先月熊本でも大きな地震がありました。

被害に合われた方々は暑い中大変な思いをされた事でしょう。

今でも断水が続いている地区があるようてす。

一日でも早く元の生活に戻れる事を祈ります。

 

熊本の地震の割れ残りがあり、南下してくるのではという情報がありました。

その後、私は改めて防災グッズを買い集め、対策をしました。

①寝室にあった本棚が倒れてきたら、腹部を直撃しそうだったので別室へ移しました。

②突っ張り棒を買い、冷蔵庫、食器棚に取り付けました。

③食器の断捨離をしました。5年前にもしたのですがゴミ袋3袋分捨てました。

 

 


ガラガラになった食器棚には、夫が作っている竹細工を並べました。

これは落ちてきても壊れないし、販売する物なので大事にしまっておかないとですね。

 

 


④駐車場の上の棚に置いてあった農具や板切れを処分場へ持って行き処分しました。車の上に落ちてくる心配はなくなりました。

⑤防災用トイレと120回分の凝固剤を購入しました。

⑥リュック二つに防災グッズを詰めて、それぞれの寝室に置いてあります。

中身はアルファ米、缶詰、乾パン、おやつ、水、割り箸、スプーン、紙皿、紙コップ、歯ブラシ、ゴミ袋、タオル、軍手、靴下、下着、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、懐中電灯、電池、サランラップ、チャッカマン、常備薬、ろうそく、雨具など

どちらもずっしり重くなりました。

他にカセットコンロ、カセットボンベ、小鍋、水を2ケース揃えて一箇所に置きました。

とりあえず考えられる物は全て準備しました。

足りないのは水を使わないドライシャンプーとか身体を拭くシートとかですかね?

 

これらの物は使わない事が一番です。

地震の予知は出来ないので、明日起きるかもしれないし、10年後か100年後なのか誰もわからない。

とりあえず備えあれば憂いなしなのでやってみました。

まとめておくといざという時にはすぐ持ち出せるので、気持ち的には楽になりました。

 

何歳になっても旅っていいよね。

私はどちらかというと行動的で好奇心があるほうだと思う。

鹿児島に「泣こよか引っ飛べ」という言葉があります。

泣くくらいなら、思い切って跳んでしまえ。

あれこれ悩むより、まず行動しなさいという意味。

 

退職してからもやりたい事をし、行きたい所へ行ってきました。

60代のうちに動かないと70代以降は動けないのではと思っていました。

60代と70代では随分違う気がしていたのです。

でも世の中には70代、80代でも海外に行ったり、元気な方は沢山いらっしゃるものだ。

70代だから80代だからと年齢をそんなに意識する必要もないのかも。

無理をせずそれなりの旅をすれば充分楽しめるはず。

 

YouTubeでこんなに元気な方を見つけました。

自分と考え方が近く共感し、とても元気をもらえます。

興味を持ったら行こうと思うのが、それが若さの秘訣。

みんなと行くのも楽しいが、私も一人でも大丈夫!

この方の年齢86歳までには20年もあります。

この先も健康に気をつけ、70代以降も元気に旅が出来ますように。

 

今は韓ドラにハマり、昼寝をして幸せを感じている私だ。

この動画見て元気をもらっています。


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